【インターンシップ開催レポート】知る、考える、伝える。波多野工務店の仕事を体感する1日

こんにちは!波多野工務店 採用担当です。
先日、学生の皆さんをお迎えしてインターンシップを開催いたしました
会社説明や実際の業務を模した2つのワークを通して、波多野工務店が大切にしている家づくりや地域との関わりを体験していただきました
当日の熱気あふれる様子を特別にブログでお届けします!
1. まずは、波多野工務店を知る(会社説明)

最初のプログラムは会社説明です
説明の中では、コミュニティスペース「グラデニング・スタジオ」での取り組みなど、地域の方々とどのように出会い、信頼を築いていくのかといった工夫についてもお話ししました
2. WORK 01:地域の人が訪れたくなるアイデアを考えよう(集客企画)

最初のグループワークのテーマは、「グラデニング・スタジオ」への集客企画
ホームページやSNSの情報を見ながら、「地域の人が思わず足を運びたくなる仕掛け」を考えました
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STEP 1:個人でアイデア出し
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STEP 2:グループでの意見交換・ブラッシュアップ
- STEP 3:チームごとの発表
既存のサービスを掛け合わせたアイデアから、学生ならではの新しい企画まで、活発なディスカッションが行われました
3. WORK 02:お客様の気持ちに寄り添い、提案する体験を(営業ロールプレイ)

最後はより実践的な「営業ロールプレイ」に挑戦
2人1組のペアになり、お客様役と営業役に分かれて実施
「どんなことに不安を感じているだろう?」「どう言葉をかけたら安心していただけるか?」をお客様の立場になって整理し、具体的な提案のやりとりを実践しました
「ただ売る」のではなく「気持ちに寄り添い、納得していただく」という住宅営業の本質を体感していただく時間となりました
4.参加した学生の声をご紹介!

参加後のアンケートから、嬉しい感想を一部抜粋してご紹介します
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参加のきっかけ 「木造住宅や地域密着の事業、リフォームへの取り組みに魅力を感じて参加しました」
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体験を通して 「仕事内容や家づくりへの理解が深まり、大変勉強になりました」
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印象に残ったこと 「事業同士のつながりや、グラデニング・スタジオでの集客への工夫が非常に興味深かったです」
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ロールプレイでの気づき 「お客様に寄り添い、十分に納得していただくことが、住宅の提案において何より大切だと実感しました」
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会社の姿勢に感じたこと 「100年を超える長い歴史がありながら、さらなる成長を目指して挑戦し続ける姿勢が印象的でした」
さいごに!
ご参加いただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました
会社を知り、仲間と考え、言葉で伝える
波多野工務店では、今後もインターンシップや会社説明会を順次開催予定です。
「人と話すのが好き」「地域に根ざした家づくりに関わりたい」「100年企業で新しい挑戦をしてみたい」という方は、ぜひお気軽にエントリーしてください!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。